2013年04月20日
ニッカウィスキー・仙台宮城峡12年
昨日はニッカウィスキー・余市についてのブログでしたが、今日は同ニッカウィスキーの「宮城峡」のご紹介を。

…蒸溜所の数だけ個性があります。
またその個性のブレンドによって、ウィスキーの味は無限に広がります。
スコットランドでそれを学んだニッカウィスキー創始者・竹鶴政孝氏は、力強いモルトウィスキー・余市に加えて、柔らかなモルトウィスキーも造ることを理想としました。
そして選ばれたのが、仙台・宮城峡でした。
冷涼で穏やかな気候、豊かな緑、広瀬川と新川というふたつの清流。
蒸留所の建設にあたっては、無用に樹を切らず自然の地形をそのまま残したため、蒸溜所内の道路は樹を迂回しながら進むクネクネの道、40以上ある建物はすべて床高が違うのだとか。
蒸留の仕方も余市蒸留所とは変え、それによって生まれる原酒は華やかな香りと柔らかな味わい…。
蒸溜所の立地や香り・味わいから、余市のモルトウィスキーを「海のウイスキー」とするのに対し、宮城峡のモルトウィスキーは「森のウイスキー」と言われます。
この2つを飲み比べてみるのもいいでしょう。
さて。今週末でお花見もひと区切りでしょうか。城山の桜も半分くらいは葉桜に。
お花見、買い物、エトセトラ。
街に出られたときは是非にお立ち寄りください。
BAR ISLEは今日も夕方5時より開いています。
※明日日曜日はお休みをいただきます。
よろしくお願いいたします。

…蒸溜所の数だけ個性があります。
またその個性のブレンドによって、ウィスキーの味は無限に広がります。
スコットランドでそれを学んだニッカウィスキー創始者・竹鶴政孝氏は、力強いモルトウィスキー・余市に加えて、柔らかなモルトウィスキーも造ることを理想としました。
そして選ばれたのが、仙台・宮城峡でした。
冷涼で穏やかな気候、豊かな緑、広瀬川と新川というふたつの清流。
蒸留所の建設にあたっては、無用に樹を切らず自然の地形をそのまま残したため、蒸溜所内の道路は樹を迂回しながら進むクネクネの道、40以上ある建物はすべて床高が違うのだとか。
蒸留の仕方も余市蒸留所とは変え、それによって生まれる原酒は華やかな香りと柔らかな味わい…。
蒸溜所の立地や香り・味わいから、余市のモルトウィスキーを「海のウイスキー」とするのに対し、宮城峡のモルトウィスキーは「森のウイスキー」と言われます。
この2つを飲み比べてみるのもいいでしょう。
さて。今週末でお花見もひと区切りでしょうか。城山の桜も半分くらいは葉桜に。

お花見、買い物、エトセトラ。
街に出られたときは是非にお立ち寄りください。
BAR ISLEは今日も夕方5時より開いています。
※明日日曜日はお休みをいただきます。
よろしくお願いいたします。
Posted by BAR ISLE at 16:30
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