2013年10月25日
軽井沢12年:ASAMA 50.5

シングルモルトの日本のウィスキーです。
長野県内の2つのウィスキー蒸留所はご存知でしょうか。ひとつは駒ケ岳山麓にある信州マルス蒸留所、もうひとつは軽井沢にある軽井沢蒸留所です。
前者:信州マルス蒸留所はしばらく操業を停止していたものの、数年前から操業を再開し、また新たなウィスキーを作り始めました。後者:軽井沢蒸留所は2000年に操業を停止し、2012年には残念ながら完全に閉鎖されてしまいました…。
今回入荷のウィスキーはその軽井沢蒸留所の原酒から作られました。操業停止の直前に作られた1999年原酒と2000年原酒をブレンドし、シェリー樽に移して2年間の後熟を施したものです。グラスに注いだ瞬間から杏や林檎が甘酸っぱく香り、徐々にドライに変化していく…。長野県生まれの原酒だからかどうかはわかりませんが、杏や林檎など長野県の果物の香りがするのは面白いところです。
この1本のみの入荷となりそうですので、ご興味をお持ちの方はお早めにどうぞ。。。
また、こちらのリンクに軽井沢蒸留所閉鎖についての記事がありますので、一読をしていただけたら…。
さて。曇り空の週末。今晩から明日に掛けては雨マークに次ぐ雨マーク。ま、こんな週末もありますやね。
それでもカウンターで皆さんのご来店をお待ちしていますので(^^)/
BAR ISLEは今日も夕方5時より開いています。
Posted by BAR ISLE at 16:30
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