2013年05月10日
マール
あまり知られていないお酒のご紹介を。
フランスのブランデーの一種、「マール」です。

正確には「オー・ド・ヴィー・ド・マール(Eau-de-vie de marc)」。
ブドウからワインを作る際、摘み取ったブドウの実を発酵させて絞り、その絞って得た液体がワインの原酒になります。
そのときの絞りカスを発酵・蒸留させたものがマールと呼ばれるお酒。そもそもマールとは「絞りカス」という意味だったりします。
産地・作り手によって樽での熟成をしたりしなかったり、様々な個性が。有名なところで、フランスではブルゴーニュ地方、シャンパーニュ地方、ドイツ国境に近いアルザス地方などで作られています。
イタリアの「グラッパ」も同じ類で、こちらも個性豊か。
当店にあるマールは、フランス・ブルゴーニュ地方のもの。著名なワイン生産者「ルイ・ラトゥール」が、自社の特級畑のブドウのみから作った贅沢な品です。干しブドウの温かな香りと少しのスパイシーさ…。食後にゆっくりと楽しみたいお酒に仕上がっています。
普段から「早い時間にBARで…」とよくよく言っていますが、もちろん遅い時間のBARもいいもんです。食後、語らい、仕上げ…。それぞれの時間をお過ごしください。
BAR ISLEは今日も夕方5時より開いています。
皆さまのご来店をお待ちしています。
フランスのブランデーの一種、「マール」です。

正確には「オー・ド・ヴィー・ド・マール(Eau-de-vie de marc)」。
ブドウからワインを作る際、摘み取ったブドウの実を発酵させて絞り、その絞って得た液体がワインの原酒になります。
そのときの絞りカスを発酵・蒸留させたものがマールと呼ばれるお酒。そもそもマールとは「絞りカス」という意味だったりします。
産地・作り手によって樽での熟成をしたりしなかったり、様々な個性が。有名なところで、フランスではブルゴーニュ地方、シャンパーニュ地方、ドイツ国境に近いアルザス地方などで作られています。
イタリアの「グラッパ」も同じ類で、こちらも個性豊か。
当店にあるマールは、フランス・ブルゴーニュ地方のもの。著名なワイン生産者「ルイ・ラトゥール」が、自社の特級畑のブドウのみから作った贅沢な品です。干しブドウの温かな香りと少しのスパイシーさ…。食後にゆっくりと楽しみたいお酒に仕上がっています。
普段から「早い時間にBARで…」とよくよく言っていますが、もちろん遅い時間のBARもいいもんです。食後、語らい、仕上げ…。それぞれの時間をお過ごしください。
BAR ISLEは今日も夕方5時より開いています。
皆さまのご来店をお待ちしています。
Posted by BAR ISLE at 16:30
│色々なオススメ